厚切りジェイソン&キャサリンが、出演するテレビCMでおなじみのライフネット生命。「安くて、サービスもよい保険にスマホでカンタンに加入できる」と、興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

 

しかし「安い保険料」には魅力を感じるけれど本当に大丈夫なのか、という不安や疑問も正直ありませんか?。
こちらではライフネット生命を検討している、または今の加入している保険を見直したい方に、役立つ情報をご紹介します。

 

下記のような方におすすめの記事です。

 

ライフネット生命の保険料は安いと感じるけど大丈夫なの?
ライフネット生命のメリット・デメリットを知りたい
結婚・出産・就職・リタイヤ目前などの人生の節目に際し保険加入・見直しを考えている
ライフネット生命は今の保険よりかなり安い気がする
自分にどのくらいの保険金額が必要なのかわかってない
独身向けの保険はどんなのがいいの?

 

ライフネット生命ってどんな会社なの?

ライフネット生命は2008年に開業されたオンラインの生命保険会社です。
生命保険といえば一昔前は親戚・知り合い・保険会社の営業担当者など、対面式で加入するスタイルでした。

 

それを「わかりやすく」「シンプルに」「正直に」「安い保険料で」インターネットで申し込めるスタイルに変えた、いわゆる「ネット生命保険」の先駆けです。

 

ライフネット生命は理念の中に「若い世代が生活しやすいような社会を」とあります。家計費の負担を抑える為には保険料が安いことはかなり魅力的です。

 

しかし、それだけでは加入の決め手にはならないのでその安さの理由や、その他特徴などを徹底解剖してみました。

 

 

ライフネット生命の特徴

  • 保険の種類がシンプルでわかりやすい
  • 保険料が安い
  • 保険料の中身(内訳)を情報公開

 

店舗に行かずとも自分のスケジュールによってネットで入りたい保険をシュミレーションできるのは便利です。また、シンプルで選びやすいとあれば好都合ですね。
しかし、安い・手軽・シンプルな反面、自分にどの保険があってるのか必要な保障の金額はどう計算すべきなのか、知っておく必要があります。

 

ライフネット生命の商品はシンプル
ライフネット生命の保険には5種類あります。これらには特約なし、配当・解約返戻金もありません。

 

  1. 定期死亡保険「かぞくへの保険」
  2. 終身医療保険「新じぶんへの保険」エコノミーコース(保険料がお手頃)おすすめコース(がん・3大生活・習慣病、先進医療保障)|
  3. 終身医療保険「新じぶんへの保険レディース」エコノミーコース|おすすめコース
  4. がん保険「ダブルエール」
  5. 就業不能保険「働くひとへの保険」

 

保険料の安さの理由

 

ライフネット保険の保険料が安いのは、パソコン・スマートフォンを介しての申し込みなので、店舗の運営コスト人件費がかからない為、経費を抑えられるからです。

 

保険料の中身(内訳)を情報公開

 

保険料=「純保険料」+「付加保険料」

 


純保険料は、保険金・給付金として充てられる資金となり、付加保険料は、保険会社の手数料、つまり人件費をはじめとする運営コストなどの部分になります。

 

一般の保険会社は「付加保険料」、つまり手数料部分は非公開ですが、ライフネット生命は、以下のように公表しています。(2018年4月)

 

例)30歳 男性 定期死亡保険の保険料内訳

1,000万円

2,000万円

3,000万円

純保険料(A)

¥ 667

¥2,000

¥3,333

付加保険料(B)

¥401

¥704

¥1,007

保険料(A)+(B)

¥1,068

¥2,704

¥4,340

 

※純保険料と付加保険料との割合は、条件により異なります(※ホームページで公開)

 

死亡保険金1,000万円の場合月額保険料は1,068円ですが、その内訳として、667円は死亡保険金の支払、401円は保険会社の経費に使われるわけです。

 

このように、保険料の中身を公表しているのは、生命保険業界ではライフネット生命だけですので、正直で信頼できる会社といえます。

 

え?でも保険料最安値とは限らない?

ライフネット生命の保険料が安い理由は「ネット保険」の特徴によるものが大きいことがわかりました。
では、業界最安値なのでしょうか。ライフネット生命の保険料は安いのは確かです。しかしそうではないケースもあります。

 

まず、一つ例を挙げてみます。
下のシュミレーションをご覧下さい。

 

◎加入条件

 

△性別:男性
△年齢:30歳
△保険金額:1,000万
△保険期間:10年
△特約:なし

 

ライフネット生命(定期死亡保険)
月額保険料:1,068円

 

アクサダイレクト(定期保険2)
月額保険料:1,050円

 

SBI生命(クリック定期)
月額保険料:990円

 

上記の例からもわかるように、最安値ではないケースもあるので注意が必要です。

 

ライフネット生命のメリット&デメリット

ライフネット生命の評判からわかるメリット、デメリットをまとめてみました。

 

◆メリット
保険料が比較的安い。
保険の種類が少なく、選びやすい。

 

◆デメリット
全ての保険商品が最安値とは言えない
掛け捨てなので貯蓄型・運用型の商品を探している方には向いていない。

保険選びの3つの重要ポイント

ここまでライフネット生命についてお話してきましたが、実は保険の加入や見直しを検討する際、保険料や保険会社を考える前に、絶対に押さえておくべきことがあります。

 

あなたはご自身の必要保険金額がどのくらいかわかりますか?
実はほとんどの人が、保険で損をしている原因のNo.1なのですが、それは、保険を選ぶ以前の問題として、

 

  • 「どのような保険」に
  • 「いくら」
  • 「いつまで」

 

入ればよいのかも知らずに、保険を選んでしまっていることです。

 

 

「どのような保険」に
本当は、入院の保障を考えなければならないのに、何となく死亡保障をメインに加入してしまったら、どんなに保険料が安くても、その保険料は無駄金ということになってしまいます。

 

「いくら」「いつまで」
本当は2000万円の保障で良いのに、3000万円の保険に加入してしまったらどうでしょう?差額の1000万円に相当する保険料は、毎月どぶに捨てているようなものです。

 

また、これから15年間は3000万円の保障が必要だけど、その後は500万円で良いという場合に、30年間3000万円の保険に入ってしまったらどうでしょうか?
保険期間の長い保険は保険料が高いですから、これもまた大きな保険料の無駄を生みます。

 

これを洋服を買うときに例えると、デザインや色が恰好良いからという理由だけで、サイズも見ずに買う人は絶対にいません。なのに、保険に入るとき、自分に必要なサイズも知らずに加入するというのは、おかしな話だと思いませんか?

 

洋服なら「ぶかぶかだった」「着れなかった」で済みますが、保険の場合は、「本当は3000万円必要だったのに1000万円しか入っていなくて遺族の生活がままならない」「入りすぎていたから、全部で300万円の保険料をどぶに捨てた」というように、人生を左右するほどの大ごとになります。

 

必要な保障とは!?

たとえば、「いくら」の保障が必要かというのは、

 

(必要保障額)−(準備済み資金)

 

という計算をする必要があります。

 

万が一あった場合の、
・遺族の生活資金
・子供の教育資金
・住宅資金
などの合計額が、「必要保障額」になります。

 

準備済み資金」は、
・預貯金
・会社からの弔慰金
・遺族年金
などが該当します。

 

独力では無理

問題は、自分ですべて計算するのは、ほとんど不可能だということです。
今、万が一のことがあって、これから遺族年金をいくらもらえるのか計算できる人はまずいないでしょう。
つまり、専門家の助けが「必ず」必要だということです。

保険相談を利用しよう

そこで登場するのが、「無料保険相談」です。
無料保険相談というのは、提携している保険会社が、販売する多数の保険商品の中から、相談者の立場に立って、最適な保険を提案・販売をするサービスです。

 

いくつかある中で、一番オススメしたいのが保険相談ニアエルです。
それは、保険相談ニアエルは、全国の保険ショップとの提携数が約1,200件以上と規模が大きく、日本で一番最寄りの保険ショップを選べるからです。

 

ご自宅の近くや、ショッピングセンターなどで見かける保険ショップを、このサイトで見つけられます。

特徴
1.初心者でも丁寧に教えてくれる
 分からない点はわかりやすく忍耐強く、理解できるまで説明してくれます。

 

2.今自分に必要な保障額がわかる
例えば、公的保障も踏まえ、あとどのくらい足りないかなど、パンフレットやグラフ等を参照しながら必要な保障額を算出してくれます。

 

3.今、加入している保険の内容を完全に理解できる
今の加入している保険の内容が、自分に合っているかどうかを判断できます。

 

4.こちらの希望も反映してくれる
例えば、ライフネット生命が気になっているのであれば、それを踏まえたプランを提案してくれます。

 

5.強引な勧誘がないので安心
特定の保険会社に属していないので、こちら側の立場になって、アドバイスをしてくれるので信頼して相談できます。
また、相談したからといって加入する必要はありません。

 

6.こちらの都合に合わせて日時・場所を設定できる
保険ショップ店舗・自宅・カフェ等、都合のいい場所・時間を選べます。

 

無料保険相談では、あなたの今の状況(年齢・年収・家族構成など)を、ファイナンシャルプランナー(FP)に説明することで、FPは専門的な細かい分析をした上で、必要な保障額を算出してくれます。

 

そして複数の保険商品の中から、あなたに最適な保険の提案をしてくれるのです。
必要保障額の算出は、保険のプロが行うからこそ短時間で可能なもので、自力では無理といっても過言ではありません。

 

せっかく入る大切な保険です!
間違った判断をして後悔しないためにも、一度保険相談をしてみませんか?

 

保険相談ニアエルはこちら

まとめ

ライフネット生命のCMを見てご興味を持たれた方、いかがだったでしょうか。
当サイトではライフネット生命の商品の種類や特徴等、また保険料については定期死亡保険を例としてご紹介しました。

 

ライフネット生命は、たしかに業界でも指折りの保険料が安い保険会社です。

 

しかし、保険加入や、見直しを検討する際には、どの保険に入るという以前に、自分に必要な保障額を知ることもなく、無駄な保険に入ってしまったら、保険料が安くて良かったどころか、お金を無駄に捨てることになります。

 

まずは、自分に必要な保障を知ることから始めましょう。

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