いざ保険に入ろう、保険を見直そうと思って、さて何をどうすればよいのだろうかと思うことも多いと思います。本を読んだり、ネットの情報を集めても、なかなか理解できないことも多いのではないでしょうか?

 

このサイトでは、「どうしてもこれだけは知らないと落とし穴にはまる」というポイントと「何をどうすればよいか」という方法について、わかりやすく解説しています。

 

 

保険選びでやってはいけないこと

まずは、どうしてもこれだけは避けてほしい「やってはいけないこと」をリストアップしてみました。

 

1.保険営業をしている親戚に連絡する
保険会社の営業職員は、所属している保険会社の保険商品しか扱うことができません。かりに、親戚の方が第一生命で、あなたに一番合った保険がソニー生命の保険だとしても、親戚の方は第一生命の保険をあなたにすすめるしか方法はないのです。これはお互いにとって不幸ですよね。

 

それと、親戚だからとりあえず安心とも言い切れないこともあります。人にもよりますが、その親戚の方の営業成績にとって都合の良いプランをあなたに提案する可能性も現実問題少なくありません。

 

また、本当は3,000万円の保険が必要だったのに、親戚がすすめてきた1,000万円の保険に入っていた場合、実際に万が一あって2,000万円足りない事態になってしまっても、親戚がその責任をとって2,000万円払ってくれるわけではありません。

 

2.テレビ通販の保険に申し込む
今入っている保険と知らない間に保障が被る可能性が高いです。
たとえばテレビ通販でがん保険をやっていて、「自分は医療保険には入っているが、がん保険に入っていないから、この機会に入っておくか」と考えることはけっこうあると思います。

 

しかし本当は、医療保険にがんの特約をつけたほうが、保障が重複することもなく保険料も安かったということも往々にしてあります。

 

3.いきなり保険の営業とコンタクトする
「飛んで火にいる〜」で、保険会社にとっては鴨ネギです。
「あなたの年齢・家族構成だと、必要な保障は4,000万円です」と言われて、それを論破できますか?
自分にどれくらいの保障が必要なのかを把握する前の段階で保険会社の営業と保険の話をする危険極まりない行為です。

 

複数の保険会社でもだめ
「2〜3社にコンタクトして、相見積もりさせれば問題ないのでは」と思うかもしれませんね。
しかしこれもNGです。
その相見積もりのどれが一番良いかを選ぶ基準をあなたは持っていますか?
その基準がはっきりしていないのに、相見積もりをもらってもまったく無意味です。

 

4.今加入している保険会社にコンタクトする
これも最悪です。
保険会社は、現状どの会社も、新規の顧客を見つけるのは至難の業で、いかに既存の顧客をつなぎ留めておくか、また、いかに既存の顧客の保険を下取りをして新規契約に転換するかを必死に考えています。
そこに、既存顧客であるあなたから、保険の見直しをしたい等の連絡があったら、保険会社の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。

 

しかも、『「転換」「下取り」と言われたら気をつけろ』と言われるほど、「転換」「下取り」は契約者側が損をするケースがかなり多いため、ますます警戒が必要です。

「どんな」保障が「いくら」「いつまで」必要かを考える

ではどうすればよいのでしょうか?
保険選びは、まず、
自分に、

 

  • どんな保障が
  • いくら
  • いつまで

 

必要なのかを把握することが出発点になります。
これがわからないのに、ニッセイと外資のどっちが良いだの、終身保険と定期保険のどっちに入るべきかだの言っても、まったくナンセンスです。

それらを独力で把握するのはほぼ不可能

では、必要な保障を明らかにするために、まず以下の質問に答えてみてください。

1.いまもしご主人や自分に万が一のことがあった場合に、経済的に困る人はいますか?

 

2.その「経済的に困る人」は、いくらお金があったら困らなくてすみますか?

 

3.その「経済的に困る人」は、いつまでそのお金を必要としますか?

 

4.いま預貯金はいくらありますか?

 

5.いま自分にもしものことがあったら、ご家族は会社からいくら弔慰金・退職金がもらえますか?

 

6.遺族年金はいくらもらえますか?

 

質問1には、答えられる人は多いでしょう。
ご主人に万が一あっても、あなたが十分な収入を得る手段を持っていれば経済的に困ることはありませんが、そうではない場合は、大きな問題ですね。
あなたやお子さん、また親と同居の場合は、親御さんも経済的な問題を抱えることになります。

 

質問2以降は、答えられなかった、または答えるのにかなり時間を要したという方が多いのではないでしょうか?

 

質問2は、いくら必要かという質問ですが、毎月必要なお金x12か月x年数の計算をする必要がありますね。
意外に答えづらいのが質問3だと思います。
いつまで必要か」というですから、あなたの場合は、あなたが老後を迎えてなくなるまでの老後生活資金が必要ですし、お子さんがいる場合は、お子さんが大学卒業するまでの養育費・教育費を考える必要があります。

 

質問4〜6は、「準備済みの資金」です。
質問4は比較的簡単に答えられると思いますが、質問5、6について、即答できる人はまずいないでしょう。どうやって確認すればよいのかすらわからないという人も少なくないはずです。

 

このように、
自分には、

 

  • どんな保障が
  • いくら
  • いつまで

 

必要なのかを把握することが大事というのはわかっても、実際問題あなた自身が独力で把握するのは、かなり難しいことがおわかりいただけたと思います。

一番簡単で失敗しない保険選びの方法

ではどうするか。
一番簡単で確実な方法は、保険ショップに行って保険相談することです。
無料で、あなたに必要な保障額を算出して、わかりやすく説明してくれます。どんな保険に加入すればよいのかどのように保険を見直せばよいのかを良く理解することができます。

 

それでも、
「えー、面倒くさい!」
という声が聞こえてくるようですね。
しかし、ここは声を大にして言いたいのですが、
無料保険相談は、まさに「急がば回れ」の典型です。

 

たしかに、予約を取って、わざわざ保険ショップに足を運ぶのは面倒だと思うかもしれません。
しかし、これは保証しますが、保険ショップで相談したあとの感想は「あ〜、相談してよかった」と間違いなく思うこと請け合いです。

 

これを人生で10回も20回もする必要があるなら嫌になりますが、たった1回・2回程度で済みますし、その満足度・納得度は絶大なものがありますから、ぜひ一度試してみてください。

 

 

保険ショップを簡単に見つける方法

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